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【入門】筋トレを始める・続ける心構え

フィットネスクラブ

はじめての筋トレに必要なのは、今この瞬間の高いモチベーションではありません。

むしろ大切なのは、今ある「行動したい欲求」をぐっとこらえて「計画をたてること」であり、その計画を「淡々と進めていく力」です。

 

これから筋トレを始めようという方には、例えばこんな目標があると思います。

・とにかく痩せたい!

・メリハリのあるカラダになりたい!

・脚を細くしたい!

・カラダのたるみを解消したい!

・猫背ぎみをなんとかしたい!

筋トレは、それらすべての悩みに応えます。

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慌てない

「よし、今日から筋トレやるぞーーー!まずは腹筋1日50回!!!」

…三日坊主。

 

これを繰り返している人はいませんか?

勢いに任せると、こうなりがちです。

ここは一度落ち着いて、

  1. 目標を立てる
  2. 計画を立てる
  3. 淡々とこなす

の3ステップを踏みましょう。

目標を立てる

先程述べた、

・とにかく痩せたい!

・メリハリのあるカラダになりたい!

・脚を細くしたい!

・カラダのたるみを解消したい!

・猫背ぎみをなんとかしたい!

のようなもので良いと思います。

加えて、少し現実的に、○月○日までに、という数字を入れてみたり、○○さんみたいにメリハリのあるカラダになりたい!と理想の人物を思い描くと、より具体的に身近な目標になると思います。

 

計画を立てる

最初は、「こんなに低くても(楽でも)良いの?」と思うくらいハードルを下げてしまって構いません
例えばまずは、1日おきに腹筋10回、などです。
慣れてきたら種目を増やしたり回数を増やしていきます。

最終的に、1種目につき10~15回、2~3セットまで行けると良いと思います。

 

 

淡々とこなす

筋トレを始めよう!

憧れの○○みたいな体になろう!

そう思い立ったときのモチベーションが一番高いのは当然です。

しかし、継続する間に時にはモチベーションが下がって「今日は筋トレしたくない」とか「またでいいや」更には、「しばらくサボッてしまったからもう意味がなくなってしまった…」と心が揺れ動くこともあると思います。

 

「やりたくない」や「今日はいいや」と思うときは、あえて1種目だけ筋トレを始めてみると意外とすんなりと2種目、3種目…といつものペースで筋トレできたりします。

大切なのは、気合ではなく、筋トレを、自分の中の日常生活のルーティーンに落とし込むこと、それを淡々と続けることです。

 

また、一方で仕事や家庭の忙しさによってしばらく筋トレから遠ざかってしまった場合でも、「それまでつけた筋肉が全て落ちてしまってまた0からのやり直し」というわけではありません。

私達の身体は、自分が過去に到達したことのある状態までは、筋肉や脳が覚えており、以前習得した時にかかったのよりずっと早い期間で元の段階に戻すことができる、と言われています。このマッスルメモリーを信じて、「しばらく休んでしまったけど、自分にはマッスルメモリーがあるから大丈夫。またここから頑張ろう」と前向きに筋トレと向き合えるとよいのかな、と思います。

 

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参考図書

 

13種類の筋トレと、その組み合わせ例が記載されているほかは、この記事で取り上げた内容を含む、「どうモチベーションを上げるか」「どうやって長く筋トレを続けていくか」についてのメッセージが書かれています。

初めて筋トレを始めようとする方が、第一歩を踏み出す勇気を持てる本です。

総合評価:★★★★☆

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