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【2026年最新】東京の子供向けスイミングスクールおすすめ8選|料金・進級制度・通いやすさで比較

子供のフィットネス

※当記事はPRを含む場合があります。

この記事を執筆したのは、筑波大学体育専門学群卒業、フィットネス・体操・水泳インストラクター&ライター歴12年のmanaです。科学的で実践的な視点から、皆さんのフィットネス選びをサポートします。(詳しいプロフィールはこちら

スイミングは、泳法の取得はもちろん、体力向上、心肺機能のアップなど、全身をバランスよく鍛えられるスポーツです。

・幼児期の初めての運動
・小学生に上がるタイミングでの習い事
・子供の運動能力や才能を伸ばす
等の目的でスイミングスクール入会を検討するご家庭は多いと思います。

一方で、東京にはスイミングスクールがたくさんあります。
どんな基準で、どれを選べばよいか分からない
という悩みはスクール選びで必ずありますよね。

そこで当記事では、東京で通いやすい子供向けスイミングスクールを、料金・プログラム内容・口コミなどの観点から厳選して紹介します。

新しいフィットネスを紹介するのが得意な健康運動指導士
筑波大学体育専門学群卒業。専攻はスポーツ経営学政策学
中学~大学で陸上競技や体操を行い、科学的なトレーニング方法や運動学に基づく動作の習得方法も学びました。
フィットネス&子供の水泳&体操インストラクター・ライター歴11年。
皆さんのより良いジム選びをお手伝いします。

記事の執筆者:manaをフォローする
  1. 子供のスイミングスクールの選び方|5つの視点ですっきり整理
    1. 1)指導方針やコーチとの相性
    2. 2)進級制度のペースとステップ数
    3. 3)振替制度の有無と使いやすさ
    4. 4)通いやすさ(送迎バス/立地/駐車場)
    5. 5)実際の口コミ・評判
  2. 東京のスイミングスクール8社の比較表
  3. 各スイミングスクールの特徴とそのスクールで目指せること
    1. 1)ルネサンスジュニアスイミング
    2. 2)東京スイミングセンター
    3. 3)ティップネスキッズ
    4. 4)セントラルスポーツキッズ
    5. 5)コナミスポーツクラブ コナスポキッズ
    6. 6)イトマンスイミングスクール
    7. 7)JSSスイミングスクール
    8. 8)東急スイミングスクール(TSSキッズ)
  4. 年齢・目的別のおすすめスイミングスクールを解説
    1. 幼児期(3〜6歳)
    2. 学童期(7〜12歳)
    3. 選手コースを目指すなら
    4. 苦手克服・運動習慣づくり
  5. 子供をスイミングに通わせるメリット・デメリット
    1. スイミングに通うメリット
    2. スイミングに通うデメリット・注意点
  6. 子供のスイミングスクールに関するよくある質問(Q&A)
  7. まとめ|まずは体験から、子供に合う環境を見極めよう
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子供のスイミングスクールの選び方|5つの視点ですっきり整理

スイミングスクールは、どこも一見すると似ているように見えます。
しかし実際には、指導の考え方・進級の仕組み・通いやすさなどに違いがあり、家庭や子供の性格によって向き・不向きが分かれます。

ここでは、スイミングスクール選びで特に確認しておきたいポイントを、5つの視点で簡潔に整理して解説します。

子供のスイミングスクールの選び方5選

1)指導方針やコーチとの相性

スイミングスクールには大きく分けて
・選手育成を重視するスクール
・水慣れや基礎習得を重視するスクール
・楽しさと上達のバランスを取るスクール

など、考え方の違いがあります。

ご家庭ごとの考え方や、子供の性格に合っているか検討しましょう

mana
mana

個人的には、「まずはプールを楽しむ」というスタンスがおすすめです

2)進級制度のペースとステップ数

多くのスイミングスクールでは、級やステップ制の進級制度が設けられています。

テストの頻度に応じて、

  • 2か月に1回の進級
    メリット:泳ぎの練習時間が長くとれる
    デメリット:上達しても次の進級まで新しい指導が受けられない
  • 1か月に1回の進級
    メリット:テスト間隔が近いので上達すれば早く上の級に上がりやすい
    デメリット:テストが多い分、泳ぎの練習時間が少なくなる場合も

という違いがありますし、

レベル設定も

  • 10~20段階のレベル分け
    ⇒進級のハードルが高い場合があるが、難しい課題に挑戦する意欲が高まる
  • 30~50段階のレベル分け
    ⇒「できた」経験で自己肯定感を育みやすいが、なかなか新しい泳法に進めなかったり、練習が単調で飽きてしまう場合も

など、進級基準はスクールごとに異なります。

「子供の性格や年齢に合った成長スピードかどうか」を見極められるとGOOD

mana
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体験で担当したコーチから話を聞いたり、あらかじめスクールの進級表に目を通すと相性を判断しやすくなります。

3)振替制度の有無と使いやすさ

家庭や学校の用事、体調不良等でレッスンを欠席しなければいけないタイミングは必ずあります。

そのため、振替制度について
・期限はいつまでか
・当月に振替できる回数
・簡単に手続きできるか
といった使いやすさもチェックしましょう。

ほとんどのスクールに振替制度はありますが、
・回数:月1回のみ~月4回まで
・振替可能期間:当月内のみ~翌々月まで
などの違いがあります。

4)通いやすさ(送迎バス/立地/駐車場)

  • バスが利用できるスクールか
  • 自宅や駅から近いスクールか
  • 駐車場完備のスクールか

など、日常生活の中で無理なく通えるかを現実的に考えましょう。

⭐「少し遠いけど有名だから」よりも、通いやすさ重視で選ぶ家庭も多いです⭐

5)実際の口コミ・評判

公式サイトだけでは分からない
・コーチや受付の対応
・クラスの雰囲気
・進級テストの実態

などは、口コミから見えてくることもあります。
ただ、何より重要なのは本人の相性、実際の体験時の感覚です。

⭐口コミは、プラス面であってもマイナス面であっても、過度に重要視するより実際の子供の体験の様子や感想をもとに入会するかどうかの最終判断をするのがおすすめ

次の章では、これらの基準をもとに、
東京で通いやすい子供向けスイミングスクールを比較表で紹介していきます。

東京のスイミングスクール8社の比較表

今回の記事では、上記の選び方のポイントを踏まえ、

  • 各スクールの一言特徴
  • 対象年齢
  • 主なエリア
  • 月謝の目安
  • 進級ペース
  • 振替制度
  • 送迎バスの有無

という観点で8社のスイミングスクールを比較表にまとめました。

スクール名 公式サイト 一言特徴 対象年齢 主なエリア 月謝目安
(税込)
進級ペース 振替制度 送迎バス
ルネサンスジュニアスイミング エンジョイスイミングで「楽しい!」から自然上達!動画AIフィードバックが先進的 生後6か月~15歳 都内多数
(30店舗以上)
約6,000円台~10,000円程度
※週1回の場合
30段階
(2か月ごと)
一部店舗を除き有
東京スイミングセンター オリンピック級50mプールで本格指導!選手育成と心身成長の名門 0歳~高校生以上 都内1店舗のみ 12,100円~17,600円
※週1回の場合
24段階
(毎月)
駅からのシャトルバス有
ティップネスキッズ スタディスイムで自ら学ぶデジタル指導!挑戦意欲と自主性を重んじる 幼児〜15歳 都内15店舗 約8,000円~10,000円程度
※週1回の場合
58段階
(毎月)
一部店舗を除き有
セントラルスポーツキッズスクール 進級制しっかりで選手コース充実!長期一貫指導が強み 6か月~高校生 都内多数
(48店舗)
約8,000円~10,000円程度
※週1回の場合
25段階
(週1回の場合:2か月ごと
/週2回の場合:毎月)
一部店舗を除き有
コナミスポーツクラブ コナスポキッズ 動画ノート活用で「考えて泳ぐ」知育重視。技術定着がスムーズ 4か月~小学生以上 都内複数
(18店舗)
約9,000円~12,000円
※週1回の場合
20段階
(毎月)
一部店舗を除き有
イトマンスイミングスクール 30段階超の細かい進級で苦手な子も成功体験を積みやすい 6か月~中学生 都内6店舗 約5,000円~9,000円
※週1回の場合
30段階
(毎月)
一部店舗を除き有
JSSスイミングスクール 丁寧な指導で苦手克服が目指せる。オリコン高評価スクール 5,6か月~15歳 都内3店舗 約7,000円~10,000円
※週1回の場合
62段階
(毎月)
東急スイミングスクール(TSSキッズ) 東急沿線アクセス良好。優しい指導で安心・続けやすい 生後4か月~中学生 都内1店舗
(たまがわ)
約10,000円
※週1回の場合
30段階
(毎月)

※スクールバスは各社とも大きな都心部や駅チカ施設については運行しない場合もあります。
詳細は店舗ごとにお問い合わせください。

比較表を見ると分かる通り、東京のスイミングスクールは
「料金が安い」
「進級が細かい」
「送迎バスがある」
「選手育成に強い」など、
それぞれ重視しているポイントが異なります。

どれか一つが“絶対に優れている”というよりも、
子供の年齢や性格、家庭の方針によって向いているスクールが変わる
と考えるのが現実的です。

各スイミングスクールの特徴とそのスクールで目指せること

ここからは東京都内で厳選した8社のスイミングスクールの特徴とそのスクールで目指せることを総合し、おすすめ順に紹介します。

1)ルネサンスジュニアスイミング

項目特徴
都内店舗数30店舗
入会諸費用9,350円
※別途スクール用品購入費
月謝目安(税込)親子ベビー 6,820円~
幼児 10,120円~
小学生 11,220円~
中高生 11,220円~
選手 15,510円~
※両国店の例
進級制度30段階/2か月ごと
振替制度有り
・月2回まで
・翌月末まで
送迎バス一部店舗を除き有り

おすすめポイント
エンジョイスイミングで「楽しい!」から自然上達!
動画AIフィードバックが先進的

ルネサンスジュニアスイミングスクールの特徴

ルネサンスは都内30店舗で、身近に通いやすいジュニアスイミングスクールです。

「エンジョイスイミング」をモットーに「楽しい!」から「好き!」になれるレッスンを心掛けており、子供たちがやる気を保ちながら自然と上達できます。

また、近年は「IT技術」を用い、自分の泳ぎを映像で確認できるシステムを使ったレッスンを導入しています。
子供たち自身が自分の映像を客観的にチェックできるので、自分で考える力を養うのにも最適です。

進級テストは2か月に1回、30段階
テストが2か月に1回であることにより、月1回のスクールと比べて練習の時間を多く取ることができます。
飛び級制度もあるため、上達が早い子はよりスピーディーに難しい級にチャレンジしていくことができます。

ルネサンスジュニアスイミングで目指せること
  • 楽しみながら水泳を好きになる
  • 映像レッスンで自分で考える力が養える
  • グループレッスンによる社会性を育める

体験料金

  • 1回0円~1,100円(ひとり1回限り)

2)東京スイミングセンター

項目特徴
都内店舗数1店舗(豊島区駒込)
入会金11,000円
※指定水泳帽子、指定水着購入費用別途
月謝目安(税込)幼児・小学生 12,100円~
選手クラス 13,750円~
進級制度24段階/毎月
振替制度有り
・月1回まで
・当月内
送迎バス駅からのシャトルバス有り

おすすめポイント
オリンピック級50mプールで本格指導!

選手育成と心身成長の名門

東京スイミングセンターの特徴

東京スイミングセンターは都内1店舗(豊島区駒込)の本格的に水泳を学べるスクールです。

競泳をはじめとした水泳競技に強みを持つ老舗スイミングスクールで、基礎クラスから競技志向のクラスまで幅広く用意されています。

泳力に応じた専門的な指導が受けられ、フォームやタイムを意識した指導が多く、「上達したい」「記録を伸ばしたい」という子供に向いています。

進級テストは1か月に1回、24段階
進級やクラス分けも明確で、目的意識を持って取り組める環境です。

東京スイミングセンターで目指せること
  • 競泳を視野に入れた泳力向上
  • 技術面を重視した専門的な指導
  • 大会参加を通じた目標に向かって努力するマインドの獲得

体験料金

  • 1回3,300円(ひとり1回限り)

3)ティップネスキッズ

項目特徴
都内店舗数都内15店舗
入会諸費用各種キャンペーンによって異なる
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)8,800円~
進級制度58段階/月1回
振替制度週1回コース→2回/月
週2回コース→4回/月
※振替元の当月1日~翌月4週目まで
送迎バス一部店舗有り

おすすめポイント
スタディスイムで自ら学ぶデジタル指導!

挑戦意欲と自主性を重んじる

ティップネスキッズの特徴

ティップネスキッズは都内15店舗「楽しく続けながら、着実に上達する」ことを重視したジュニアスイミングスクールです。

指導はフォームの完成度だけでなく、「できた体験」を積み重ねることを大切にしています。

特に近年は「スタディスイム」というIT活用に力を入れており、映像で自分の泳ぎを見ながら、コーチと一緒に「良くなった点」や「次はこうしよう」という目標を共有できる仕組みが整っています。

・進級テストは1か月に1回、58段階
進級段階が細かく設定されているのでスモールステップを踏み、自己肯定感を高めながらレッスンに参加することができます。
特に、コツコツがんばる意欲をつけたい子に向ていいます。

ティップネスキッズで目指せること
  • 自分からチャレンジするやる気を養う
  • IT活用で気づきが生まれ、もっと上手になりたいと思える
  • 58段階の進級テストで自信を引き出す

体験料金

  • 1回500円(ひとり1回限り)

4)セントラルスポーツキッズ

項目特徴
都内店舗数48店舗
入会諸費用入会金・登録手数料
クラブにより異なります。
会員カード発行手数料
1,100円(税込)
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)スイミング・ベビー 8,690円/月~
スイミング 幼児・児童 7,920円/月~
※竹の塚店の場合
進級制度25段階/
・週1回の場合:2か月ごと
・週2回の場合:毎月
振替制度週1回コース2回
週2回コース4回
週3回コース6回まで
※翌月末まで
送迎バス一部店舗有り

おすすめポイント
進級制しっかりで選手コース充実!

長期一貫指導が強み

セントラルスポーツキッズの特徴

セントラルスポーツキッズは、都内48店舗の老舗スイミングスクールです。

長年のスポーツクラブ運営で培われた指導ノウハウが強みで、水泳技術の習得だけでなく、基礎体力や姿勢、動きの安定感といった「運動の土台」を意識した指導が行われています。

選手育成のイメージが強い一方で、一般クラスでは無理なく段階的に進める構成になっています。

・進級テストは週1回の子は2か月に1回、週2回の子は1か月に1回と、受講回数に合わせた柔軟な方針。級は25段階です。
子供の理解度や習熟度に応じて着実にステップアップできます。

セントラルスポーツキッズで目指せること
  • 正しいフォームを意識した泳ぎの習得
  • 基礎体力・持久力の向上
  • 将来的な選手コースへのステップアップ

体験料金

  • 1回500円(水泳・体操・ダンスそれぞれ種目ごとにひとり1回限り)

5)コナミスポーツクラブ コナスポキッズ

項目特徴
都内店舗数18店舗
入会諸費用※月ごと・店舗ごとのキャンペーンにより異なる
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)リトル(週1) 9,020円
キンダー(週1) 10,230円
児童(週1) 10,230円
上級 10,230円
※西葛西店の場合
進級制度20段階/毎月
振替制度週1コース月2回まで
週コースは月4回まで
※期限なし
送迎バス一部店舗有り

おすすめポイント
動画ノート活用で「考えて泳ぐ」知育重視。

技術定着がスムーズ

コナミスポーツクラブ コナスポキッズの特徴

コナミスポーツクラブ コナスポキッズ(スイミングスクール)は都内18店舗

泳法習得だけでなく、運動全般の基礎力を育てる視点が強いジュニアプログラムです。
デジタルノート(動画活用)を取り入れ、子供が「考えて泳ぐ」力を養う知育要素が強みです。

そのほか、水に慣れる、褒める指導、集団行動の練習という方針が得意で、特に幼児指導力に優れます。

進級テストは毎月1回、20段階
頻度が高いため、子供の集中力や、やる気を引き出しやすいカリキュラム方針です。

コナミスポーツクラブで目指せること
  • 動画で自分の泳ぎを振り返り、自ら考える力が養える
  • 総合フィットネス併設で他の運動スクールとの連動が可能
  • グループレッスンでルール・マナー・協調性が身につく

体験料金

  • 1回1,100円(ひとり1回限り)

6)イトマンスイミングスクール

項目特徴
都内店舗数6店舗
(昭島市、上石神井、東京市、富士見台、小平市、品川)
入会諸費用入会金 8,580円
事務手数料 1,100円
年会費 1,320円
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)ベビー 4,950円~
幼児クラス 8,800円~
ジュニアクラス 8,800円~
※上石神井校の場合
進級制度30段階/毎月
振替制度週1クラス:月1回
週2クラス:月2回
週3クラス:月3回
※欠席日の翌々日~2か月以内
送迎バス上石神井校以外 有り

おすすめポイント
30段階超の細かい進級で苦手な子も成功体験を積みやすい

イトマンスイミングスクールの特徴

イトマンスイミングスクールは都内3店舗で東京郊外に多いスクールです。

水慣れから四泳法まで丁寧に指導し、成功体験を積みやすいカリキュラムが魅力。

水に対する恐怖感を取り除きながら、ゆっくりと泳げるようになりたい子供に向いています。

進級テストは毎月行われ、30段階
スモールステップが設けられており、モチベーション維持に優れていますが、ルネサンスの映像AIのような先進ツールはなく、伝統的な丁寧指導が中心です。

イトマンスイミングスクールで目指せること
  • 細かなステップで成功体験を積み、水泳への自信を築く
  • 四泳法をしっかりマスターし、体力・バランス感覚が向上
  • 集団レッスンで挨拶・礼儀・マナーが自然に身につく

体験料金

  • 1日体験無料(ひとり1回限り)

7)JSSスイミングスクール

項目特徴
都内店舗数3店舗
(立石、八王子、若葉台)
入会諸費用(税込)5,500円
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)ベビー 7,150円~
ジュニア 9,790円~
※若葉台店の場合
進級制度62段階/毎月
振替制度週1:月1回まで
週2:月2回まで
※当月内のみ
送迎バス全店舗あり

おすすめポイント
丁寧な指導で苦手克服が目指せる。

オリコン高評価スクール

JSSスイミングスクールの特徴

JSSスイミングスクールは都内3店舗

オリコンスクールランキングで上位にランクインすることが多い老舗スイミングスクールで、水慣れから始まり、達成感を重視したスモールステップ指導が特徴です。

進級テストは毎月1回、62段階
自己肯定感を高めやすいですが、ルネサンスや、ティップネスなどのデジタル要素重視に比べると、基準の細かさが際立つ伝統型です。

進級テストにつまずいている子にはサポートレッスン(補習授業)も行っているため、やる気を損なわせません。

JSSスイミングスクールで目指せること
  • 62段階の細かな進級で達成感を積み、自信がつく
  • 水慣れから四泳法まで無理なく上達し、体力・集中力が向上
  • グループレッスンでコミュニケーションスキルが養える

体験料金

  • 1回無料(ひとり1回限り)

8)東急スイミングスクール(TSSキッズ)

項目特徴
都内店舗数1店舗(たまがわ)
入会諸費用(税込)5,500円
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)ベビー 10,010円~
幼児 10,010円~
小・中学生 10,010円~
選手 14,410円~
進級制度30段階/毎月
振替制度月内の欠席レッスン1回分に限り、欠席した月を含め3か月以内
送迎バスあり

おすすめポイント
東急沿線アクセス良好。

優しい指導で安心・続けやすい

東急スイミングスクール(TSSキッズ)の特徴

東急スイミングスクールは都内1店舗(たまがわ)

東急沿線でアクセスしやすく、総合発達支援に力を入れたスイミングスクールです。
遊びを取り入れたレベル別指導で、水に親しみながら泳ぎを習得できます。

四泳法の習得だけでなく、「バランス感覚」や「身体の使い方」などの総合的な運動能力UPを得意とするカリキュラム。

進級テストは毎月1回、30段階
以前は20段階でしたが、定期的なプログラム見直しのもと、現在は30段階に設定されています。
クラブの方針として「四泳法25mをきれいに泳げるようになる」ことを目指しているため、特にスイミング初心者や運動が苦手な子におすすめ
上のレベルも見据えつつ水泳レッスンに通いたい子はセントラルスポーツ東京スイミングセンターなどを選ぶのも良いでしょう。

東急スイミングスクールで目指せること
  • 泳法だけでない様々な運動プログラムを通じて、総合的な運動能力を上げられる
  • 四泳法25mがきれいに泳げるようになる
  • 沿線アクセスの良さで続けやすく、社会性が身につく

体験料金

  • ※キャンペーンによって異なるため、店舗にお問い合わせください

年齢・目的別のおすすめスイミングスクールを解説

スイミングスクール選びで大切なのは、
「有名かどうか」「ランキング上位かどうか」ではなく、
今の年齢・成長段階・通う目的に合っているかです。

同じ水泳でも、
・水に慣れることが目的なのか
・基礎体力づくりなのか
・泳法の習得や競技志向なのか
によって、向いているスクールは変わります。

ここでは、年齢と目的別に相性のよいスイミングスクールの考え方を整理します。

幼児期(3〜6歳)

幼児期は「泳げるようにする」ことよりも、
水に親しみ、体を動かす楽しさを知ることが最優先です。

この時期におすすめなのは以下の2校です。

コナミスポーツクラブ

  • 生後4か月からのベビースイミングに対応
  • 2〜4歳、3〜6歳と年齢・発達段階に応じた細かいクラス設計
  • 親子のスキンシップや水慣れを重視したプログラムが充実

ルネサンス

  • 生後6か月からベビースイミングに参加可能
  • 30段階のスモールステップで、無理なく成功体験を積みやすい
  • 「楽しい」から「好き」につなげる指導方針が明確

ポイント
幼児期は、技術よりも「楽しく続けられるか」「怖さを残さないか」を基準に選ぶのがおすすめです。

学童期(7〜12歳)

小学生になると、理解力・集中力が高まり、
泳法の習得やフォーム改善が進みやすい時期に入ります。

この時期に相性が良いのは以下のスクールです。

ルネサンス

  • 進級テストは2か月に1回
  • テスト間隔が長いため、練習量をしっかり確保できる
  • ITを活用した映像レッスンで「自分で考えて泳ぐ力」を育てやすい

ティップネスキッズ

  • IT活用によるフォーム確認・理解重視の指導
  • 58段階の細かいレベル設定で、つまずきを放置しにくい
  • 苦手意識を持たせにくい指導設計

ポイント
短期間で級を上げることよりも、練習の質と量を確保できる環境かどうかが重要です。
長期的に見ると、ルネサンスの進級ペースは安定した成長につながりやすいと言えます。

選手コースを目指すなら

「水泳が好き」「もっと速くなりたい」「大会を目指したい」
という意欲が明確になってきた場合は、競技環境が整ったスクールが向いています。

セントラルスポーツ

  • 選手育成の実績が豊富
  • 競技志向の子が集まりやすく、刺激を受けやすい
  • 基礎から競技レベルまでの導線が明確

東京スイミングセンター

  • 競泳に特化した指導環境
  • 本格的に水泳競技に取り組みたい家庭向け
  • 技術・泳力の底上げを重視

ポイント
この段階では「楽しさ」だけでなく、本人の意思と継続意欲を最優先に判断することが重要です。

苦手克服・運動習慣づくり

「泳ぐのが苦手」「運動自体に自信がない」
という場合は、レベル分けが細かく、失敗体験を溜めにくいスクールが向いています。

ティップネスキッズ

  • 58段階の細かなレベル設定
  • IT活用により、理解を助けながら進められる
  • 苦手を放置しにくい構造

JSSスイミングスクール

  • 62段階のレベル別指導
  • 苦手克服・基礎の積み直しを重視
  • コツコツ型の子に向いている

ポイント
「できないまま進級する」ことが起きにくいか、進級につまずいたときに補習などのフォロー体制があるかどうかが、継続のカギになります。

子供をスイミングに通わせるメリット・デメリット

スイミングは定番の習い事ですが、どんな運動にもメリットと注意点の両面があります。
ここでは、スイミングスクールに通わせる前に知っておきたいポイントを整理します。

スイミングに通うメリット

水泳は、全身を使いながら行う数少ない運動のひとつです。

  • 水の抵抗を受けながら動くことで、全身の筋力・持久力がバランスよく向上する
  • 呼吸を意識しながら泳ぐことで、心肺機能を高めやすい
  • 水圧や水温刺激により、体温調節機能が鍛えられる

また、技術面だけでなく、

  • 進級制度によって「目標→努力→達成」の経験を積みやすい
  • グループレッスンを通して、順番待ちや集団行動に慣れやすい
  • 学校の水泳授業では不足しがちな泳法練習を補える

といった点も、保護者から評価される理由です。

スイミングに通うデメリット・注意点

一方で、以下の点には注意が必要です。

  • 送迎や時間調整が家庭の負担になりやすい
  • 進級ペースが合わないと、モチベーションが下がることがある
  • スクールやコーチとの相性によって満足度が大きく変わる

また、「通わせていれば必ず泳げるようになる」というものではありません。
子供の性格や意欲、スクールの方針によって合う・合わないは必ずあります。

そのため、体験レッスンを活用し、無理なく続けられる環境かどうかを見極めることが重要です。

子供のスイミングスクールに関するよくある質問(Q&A)

Q
水泳は何歳から始めるのがベストですか?
A

一概に「何歳が正解」とは言えません。
目的と、子供の意欲・成長段階によって適切な時期は異なります。

  • 水慣れや親子のスキンシップが目的の場合
     → 生後4〜6か月頃から始められるベビースイミングも選択肢となります
  • 幼児期から始める場合
     → 水遊びを中心に、「楽しい」という感情を育てることが大切です
  • 小学生から始める場合
     → コーチの説明を理解しやすく、集団行動も取りやすいため、上達がスムーズなケースも多くあります
Q
途中から水泳を初めても遅くありませんか?
A

遅くありません。
体や心の成長スピードには大きな個人差があり、
「やってみたい」と本人が思えたタイミングが最適なスタート時期とも言えます。

プレ・ゴールデンエイジやゴールデンエイジという考え方もありますが、
家庭の方針や子供の気持ちを優先して時期を決めるのも十分に合理的です。

▶あわせて読みたい:ゴールデンエイジの役割と子供に合った運動の考え方

Q
全く泳げない状態からスタートしても大丈夫ですか?
A

問題ありません。
最初は水が怖くて泣いてしまう子も珍しくありません。

ただし、指導経験のあるコーチや、子供のペースを尊重するスクールであれば、
少しずつ「怖い」から「楽しい」へと気持ちが変化し、自然と上達していくケースが多いです。

Q
レッスンは週何回参加するのが適切ですか?
A

はじめは週1回から始めましょう。

体力や本人のやる気、目標に応じて、
「慣れてきたら週2回に増やす」という考え方でも遅くありません。

無理に回数を増やすより、継続できるペースを優先する方が結果的に伸びやすいです。

Q
水泳経験があります。入会したら必ず初心者クラスから始めなければいけませんか?
A

ほとんどのスイミングスクールでは、体験レッスンや入会時に泳力チェックを行います。

そのため、子供の泳力に応じた級・クラスからスタートでき、必ずしも初心者クラスから始める必要はありません。

まとめ|まずは体験から、子供に合う環境を見極めよう

東京には多数のスイミングスクールがありますが、
今回の記事では元スイミング・体操インストラクターとしての視点から、
料金・プログラム内容・口コミなどの観点を加味し、厳選しておすすめスクールを紹介しました。

スイミングスクール選びをしようとすると様々な情報があり、どれを選べばよいか混乱する場合もあると思いますが、大切なのは

  • 子供自身が「また行きたい」と感じられるか
  • 指導や進級ペースが成長段階に合っているか
  • 家庭として無理なく続けられる環境か

という視点で判断することです。

そのためにも、いきなり入会を決めるのではなく、
体験レッスンを通して実際の雰囲気や相性を確かめることをおすすめします。

 

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