【今月限定】ピラティススタジオのおすすめキャンペーンを比較!
PR

【2026年最新】大阪市の子供向けスイミングスクールおすすめ10選|料金・進級制度・通いやすさで比較

大阪

※当記事はPRを含む場合があります。

この記事を執筆したのは、筑波大学体育専門学群卒業、フィットネス・体操・水泳インストラクター&ライター歴12年のmanaです。科学的で実践的な視点から、皆さんのフィットネス選びをサポートします。(詳しいプロフィールはこちら

スイミングは、泳法の取得はもちろん、体力向上、心肺機能のアップなど、全身をバランスよく鍛えられるスポーツです。

・幼児期の初めての運動
・小学生に上がるタイミングでの習い事
・子供の運動能力や才能を伸ばす
等の目的でスイミングスクール入会を検討するご家庭は多いと思います。

一方で、大阪市にはスイミングスクールがたくさんあります。
どんな基準で、どれを選べばよいか分からない
という悩みはスクール選びで必ずありますよね。

そこで当記事では、大阪市で通いやすい子供向けスイミングスクールを、
料金・プログラム内容・口コミなどの観点から厳選して紹介します。

新しいフィットネスを紹介するのが得意な健康運動指導士
筑波大学体育専門学群卒業。専攻はスポーツ経営学政策学
中学~大学で陸上競技や体操を行い、科学的なトレーニング方法や運動学に基づく動作の習得方法も学びました。
フィットネス&子供の水泳&体操インストラクター・ライター歴11年。
皆さんのより良いジム選びをお手伝いします。

記事の執筆者:manaをフォローする
  1. 子供のスイミングスクールの選び方|5つの視点ですっきり整理
    1. 1)指導方針やコーチとの相性
    2. 2)進級制度のペースとステップ数
    3. 3)振替制度の有無と使いやすさ
    4. 4)通いやすさ(送迎バス/立地/駐車場)
    5. 5)実際の口コミ・評判
  2. 大阪市のスイミングスクール10社の比較表
  3. 各スイミングスクールの特徴とそのスクールで目指せること
    1. 1)ルネサンスジュニアスイミング(住之江区、東成区)
    2. 2)セントラルスポーツキッズ(城東区、住之江区、平野区、都島区、淀川区)
    3. 3)コ・ス・パキッズスクール鶴見緑地24(鶴見区)
    4. 4)パシオスポーツクラブ福島(福島区)
    5. 5)コナミスポーツクラブ(市内6店舗)
    6. 6)NSIスイミングスクール(桜宮、三国、鶴見)
    7. 7)イトマンスイミングスクール旭(旭区)
    8. 8)大阪水泳学校(平野区)
    9. 9)大阪南YMCAウェルネスセンター(天王寺区)
    10. 10)城西学園サンタマリアスイミングスクール(中央区)
  4. 年齢・目的別のおすすめスイミングスクールを解説
    1. 幼児期(3〜6歳)
    2. 学童期(7〜12歳)
    3. 選手コースを目指すなら
    4. 苦手克服におすすめ
  5. 子供をスイミングに通わせるメリット・デメリット
    1. スイミングに通うメリット
    2. スイミングに通うデメリット・注意点
  6. 子供のスイミングスクールに関するよくある質問(Q&A)
  7. まとめ|まずは体験から、子供に合う環境を見極めよう
スポンサーリンク

子供のスイミングスクールの選び方|5つの視点ですっきり整理

スイミングスクールは、どこも一見すると似ているように見えます。
しかし実際には、指導の考え方・進級の仕組み・通いやすさなどに違いがあり、家庭や子供の性格によって向き・不向きが分かれます。

ここでは、スイミングスクール選びで特に確認しておきたいポイントを、5つの視点で簡潔に整理して解説します。

子供のスイミングスクールの選び方5選

1)指導方針やコーチとの相性

スイミングスクールには大きく分けて
・選手育成を重視するスクール
・水慣れや基礎習得を重視するスクール
・楽しさと上達のバランスを取るスクール

など、考え方の違いがあります。

ご家庭ごとの考え方や、子供の性格に合っているか検討しましょう

mana
mana

個人的には、「まずはプールを楽しむ」というスタンスがおすすめです

2)進級制度のペースとステップ数

多くのスイミングスクールでは、級やステップ制の進級制度が設けられています。

テストの頻度に応じて、

  • 2か月に1回の進級
    メリット:泳ぎの練習時間が長くとれる
    デメリット:上達しても次の進級まで新しい指導が受けられない
  • 1か月に1回の進級
    メリット:テスト間隔が近いので上達すれば早く上の級に上がりやすい
    デメリット:テストが多い分、泳ぎの練習時間が少なくなる場合も

という違いがありますし、

レベル設定も

  • 10~20段階のレベル分け
    ⇒進級のハードルが高い場合があるが、難しい課題に挑戦する意欲が高まる
  • 30~50段階のレベル分け
    ⇒「できた」経験で自己肯定感を育みやすいが、なかなか新しい泳法に進めなかったり、練習が単調で飽きてしまう場合も

など、進級基準はスクールごとに異なります。

「子供の性格や年齢に合った成長スピードかどうか」を見極められるとGOOD

mana
mana

体験で担当したコーチから話を聞いたり、あらかじめスクールの進級表に目を通すと相性を判断しやすくなります。

3)振替制度の有無と使いやすさ

家庭や学校の用事、体調不良等でレッスンを欠席しなければいけないタイミングは必ずあります。

そのため、振替制度について
・期限はいつまでか
・当月に振替できる回数
・簡単に手続きできるか
といった使いやすさもチェックしましょう。

ほとんどのスクールに振替制度はありますが、
・回数:月1回のみ~月4回まで
・振替可能期間:当月内のみ~翌々月まで
などの違いがあります。

4)通いやすさ(送迎バス/立地/駐車場)

  • バスが利用できるスクールか
  • 自宅や駅から近いスクールか
  • 駐車場完備のスクールか

など、日常生活の中で無理なく通えるかを現実的に考えましょう。

⭐「少し遠いけど有名だから」よりも、通いやすさ重視で選ぶ家庭も多いです⭐

5)実際の口コミ・評判

公式サイトだけでは分からない
・コーチや受付の対応
・クラスの雰囲気
・進級テストの実態

などは、口コミから見えてくることもあります。
ただ、何より重要なのは本人の相性、実際の体験時の感覚です。

⭐口コミは、プラス面であってもマイナス面であっても、過度に重要視するより実際の子供の体験の様子や感想をもとに入会するかどうかの最終判断をするのがおすすめ

大阪市のスイミングスクール10社の比較表

今回の記事では、上記の選び方のポイントを踏まえ、

  • 各スクールの一言特徴
  • 対象年齢
  • 主なエリア
  • 月謝の目安
  • 進級ペース
  • 振替制度
  • 送迎バスの有無

という観点で8社のスイミングスクールを比較表にまとめました。

スクール名 公式サイト 一言特徴 対象年齢 主なエリア 月謝目安
(税込)
進級ペース 振替制度 送迎バス
【1位】
ルネサンスジュニアスイミング
エンジョイスイミングで「楽しい!」から自然上達!動画AIフィードバックが先進的 生後6か月~15歳 住之江区、東成区、他旧オアシス店舗:3店舗 約6,000円台~10,000円程度
※週1回の場合
30段階
(2か月ごと)
【2位】
セントラルスポーツキッズスクール
進級制しっかりで選手コース充実!長期一貫指導が強み 6か月~高校生 市内5店舗
(蒲生、住之江、平尾都島、新大阪駅前)
約8,000円~10,000円程度
※週1回の場合
25段階
(週1回の場合:2か月ごと
/週2回の場合:毎月)
【3位】
コ・ス・パ
丁寧指導で満足度高め!近畿エリアで特に高評価の信頼感 生後4か月~中学生 鶴見区 約2,200円~12,500円円程度
※週1回の場合
50段階
(2か月ごと)
【4位】
パシオスポーツクラブ
グループレッスンで社会性養成!低価格で通いやすい 生後6か月~小学生以上 鶴見区 約7,920円程度~
※週1回の場合
25段階
(1か月ごと)
【5位】
コナミスポーツクラブ コナスポキッズ
動画ノート活用で「考えて泳ぐ」知育重視。技術定着がスムーズ 4か月~小学生以上 大阪市内複数
(6店舗)
約9,000円~12,000円
※週1回の場合
20段階
(毎月)
【6位】
NSIスイミングスクール
水慣れから丁寧指導!基礎固めに強み 首が座ってから~中学生 桜宮(都島区)三国(淀川区)鶴見(城東) 約4,430円~8,440円程度
※週1回の場合
30段階
(1か月ごと)
【7位】
イトマンスイミングスクール
30段階超の細かい進級で苦手な子も成功体験を積みやすい 6か月~中学生 旭区 約5,000円~9,000円
※週1回の場合
30段階
(毎月)
【8位】
大阪水泳学校
基礎から競技まで幅広く対応。伝統的な指導で上達早い。 生後6か月~中学生 平野区 約6,900円~7,000円
>※週1回の場合
※店舗要確認
【9位】
大阪南YMCAウェルネスセンター
自主性を養成しやすいカリキュラム。水泳が生涯のフィットネスの一部に 6か月~高校生 天王寺区 約7,980円程度
※週1回の場合
30段階
(3か月ごと)
【10位】
城西学園サンタマリアスイミングスクール
歴史ある丁寧指導で満足度が高い。落ち着いた環境で安心 2歳半~中学生 中央区 約7,300円程度
※週1回の場合
23段階
(1か月ごと)

※スクールバスは各社とも大きな都心部や駅チカ施設については運行しない場合もあります。
詳細は店舗ごとにお問い合わせください。

比較表を見ると分かる通り、大阪のスイミングスクールは
「料金が安い」
「進級が細かい」
「送迎バスがある」
「選手育成に強い」など、
それぞれ重視しているポイントが異なります。

どれか一つが“絶対に優れている”というよりも、
子供の年齢や性格、家庭の方針によって向いているスクールが変わる
と考えるのが現実的です。

各スイミングスクールの特徴とそのスクールで目指せること

ここからは大阪内で厳選した10社のスイミングスクールの特徴とそのスクールで目指せることを総合し、おすすめ順に紹介します。

大阪市のおすすめ子供向けスイミングスクール一覧

※タップすると好きなスクールへ飛べます

1)ルネサンスジュニアスイミング(住之江区、東成区)

項目特徴
大阪市内店舗数ルネサンス店舗2店舗(住之江/今里)
旧オアシス店舗3店舗(梅田、あべの、もりのみや)
入会諸費用9,350円
※別途スクール用品購入費
月謝目安(税込)親子ベビー 5,390円~
幼児 6,490円~
小学生 8,470円~
中高生 8,470円~
選手 13,530円~
※住之江店の例
進級制度30段階/2か月ごと
振替制度有り
・月2回まで
・翌月末まで
送迎バス一部店舗を除き有り

おすすめポイント
エンジョイスイミングで「楽しい!」から自然上達!
動画AIフィードバックが先進的

ルネサンスジュニアスイミングの特徴

ルネサンスジュニアスイミングは、大阪市内に5店舗。

「エンジョイスイミング」をモットーに「楽しい!」から「好き!」になれるレッスンを心掛けており、子供たちがやる気を保ちながら自然と上達できます。

また、近年は「IT技術」を用い、自分の泳ぎを映像で確認できるシステムを使ったレッスンを導入しています。
子供たち自身が自分の映像を客観的にチェックできるので、自分で考える力を養うのにも最適です。

進級テストは2か月に1回、30段階
テストが2か月に1回であることにより、月1回のスクールと比べて練習の時間を多く取ることができます。
飛び級制度もあるため、上達が早い子はよりスピーディーに難しい級にチャレンジしていくことができます。

おすすめポイント
エンジョイスイミングで「楽しい!」から自然上達!
動画AIフィードバックが先進的

ルネサンスジュニアスイミングで目指せること
  • 楽しみながら水泳を好きになる
  • 映像レッスンで自分で考える力が養える
  • グループレッスンによる社会性を育める

体験料金

  • 1回0円~1,100円(ひとり1回限り)

2)セントラルスポーツキッズ(城東区、住之江区、平野区、都島区、淀川区)

項目特徴
大阪市内店舗数5店舗
(蒲生、住之江、平野、都島、新大阪駅前)
入会諸費用入会金・登録手数料
クラブにより異なります。
会員カード発行手数料
1,100円(税込)
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)キッズスイミング(3歳~未就学児)7,920円
キッズスイミング(小学生~中学生)7,920円
※新大阪駅前店、週1回の場合
進級制度25段階/
・週1回の場合:2か月ごと
・週2回の場合:毎月
振替制度週1回コース2回
週2回コース4回
週3回コース6回まで
※翌月末まで
送迎バス有り

セントラルスポーツキッズの特徴

セントラルスポーツキッズは、大阪市内に5店舗。

長年のスポーツクラブ運営で培われた指導ノウハウが強みで、水泳技術の習得だけでなく、基礎体力や姿勢、動きの安定感といった「運動の土台」を意識した指導が行われています。

選手育成のイメージが強い一方で、一般クラスでは無理なく段階的に進める構成になっています。

・進級テストは週1回の子は2か月に1回、週2回の子は1か月に1回と、受講回数に合わせた柔軟な方針。級は25段階です。
子供の理解度や習熟度に応じて着実にステップアップできます。

おすすめポイント
進級制しっかりで選手コース充実!

長期一貫指導が強み

セントラルスポーツキッズで目指せること
  • 正しいフォームを意識した泳ぎの習得
  • 基礎体力・持久力の向上
  • 将来的な選手コースへのステップアップ

体験料金

  • 1回500円(水泳・体操・ダンスそれぞれ種目ごとにひとり1回限り)

3)コ・ス・パキッズスクール鶴見緑地24(鶴見区)

項目特徴
大阪市内店舗数1店舗(旭区)
入会諸費用(税込)※店舗にお問い合わせください
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)ベビー 2,200円
キッズ 8,800円~(週1回の場合)
コ・ス・パJr 8,800円
進級制度50段階/1か月ごと
振替制度
(週1回コース:月2回まで
 週2回コース:月4回まで)
期限:翌々月末まで
送迎バス

コ・ス・パ キッズスクールの特徴

の特徴

コスパ鶴見緑地24は大阪市内鶴見区に1店舗のスイミングスクールです。

生後4か月から始められるベビースイミングでの親子のスキンシップを始め、キッズスイミングでは水慣れができていない子供たちやプールが苦手な子供達にはアームヘルパーを使用し、クロール25mを泳げるようになるまでは腰ヘルパーを装着します。

これらの方針により、水慣れや水平姿勢を保つサポートになると同時に、溺れる可能性が低くなり安全なレッスンを提供することができます。

進級テストは1か月に1回、50段階
4泳法の習得で30段階。4泳法習得後の目標設定として20段階の計50段階のレベル設定をしているため、子供たちが常に目標をもってレッスンに通うことができます。

おすすめポイント
⭐「きれいに泳げる!」をコンセプトに安全な丁寧指導で満足度高め。
ベビーから学童まで幅広いレッスンに対応⭐

コ・ス・パで目指せること
  • 4泳法をきれいに泳げるようになる
  • 予習と復習を行うカリキュラムでバランスの良い泳ぎを習得できる
  • レベル認定テストによって目標に向けて頑張るチャレンジ精神を養える

体験料金

  • 1回550円(ひとり1回限り)

4)パシオスポーツクラブ福島(福島区)

項目特徴
大阪市内店舗数1店舗(福島区)
入会諸費用(税込)
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)ベビーコース 8,360円(自由出席制)
幼児コース 7,920円※
幼児・初心コース 7,920円※
初心コース 7,920円※
初心・育成コース 7,920円※
育成コース 7,920円※
選手育成・選手コース 11,440円
※週1回の場合
進級制度あり(25段階/1か月ごと)
振替制度週1回:月1回
週2回:月2回
週3回:月3回
※期限:翌月3週目まで
送迎バスあり

パシオスポーツクラブ福島の特徴

パシオスポーツクラブ福島は大阪市・福島区に1店舗のスイミングスクールです。

淀川駅すぐの立地でスクールバスも運行しているため、通いやすいのが嬉しいポイント。

スクール名「PASSIO」に込められた情熱(PASSION)的な指導が特長で、
・水が怖い子供が泳ぐことを好きなる
・泳ぐことが好きな子供がもっと水泳を好きになる
を目指しています。

レッスンは週1回~3回までのコースがあり、水慣れ・体力向上にともなって練習日を増やすこともできます。

進級テストは1か月に1回、30段階
進級ごとにワッペンをプレゼントしており、小さな子供でも上達を実感することができます。
分かりやすく目標を立てることもできるので、子供たちの意欲の向上にもつながります。

おすすめポイント

⭐グループレッスンで社会性養成。低価格で通いやすい

パシオスポーツクラブで目指せること
  • 親から離れて自立心を養う
  • 集団行動の中で礼儀やルール・マナーが身に付く
  • 4泳法の習得・レベルアップを目指せる

体験料金

  • 有料(※料金は店舗にお問い合わせください)

5)コナミスポーツクラブ(市内6店舗)

項目特徴
大阪市内店舗数6店舗
(北浜、京橋、心斎橋、新大阪、上新庄、新石切)
入会諸費用※月ごと・店舗ごとのキャンペーンにより異なる
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)ベビースイミング(週1)11,660円
キンダー(週1) 11,660円
児童(週1) 11,660円
※北浜店の場合
進級制度20段階/毎月
振替制度週1コース月2回まで
週コースは月4回まで
※期限なし
送迎バスなし

コナミスポーツクラブ コナスポキッズの特徴

コナミスポーツクラブ コナスポキッズは、大阪市内6店舗。

泳法習得だけでなく、運動全般の基礎力を育てる視点が強いジュニアプログラムです。
デジタルノート(動画活用)を取り入れ、子供が「考えて泳ぐ」力を養う知育要素が強みです。

そのほか、水に慣れる、褒める指導、集団行動の練習という方針が得意で、特に幼児指導力に優れます。

進級テストは毎月1回、20段階
頻度が高いため、子供の集中力や、やる気を引き出しやすいカリキュラム方針です。

おすすめポイント
動画ノート活用で「考えて泳ぐ」知育重視。

技術定着がスムーズ

コナミスポーツクラブで目指せること
  • 動画で自分の泳ぎを振り返り、自ら考える力が養える
  • 総合フィットネス併設で他の運動スクールとの連動が可能
  • グループレッスンでルール・マナー・協調性が身につく

体験料金

  • 1回1,100円(ひとり1回限り)

6)NSIスイミングスクール(桜宮、三国、鶴見)

項目特徴
大阪市内店舗数3店舗
桜宮(都島区)、三国(淀川区)、鶴見(城東区)
入会諸費用(税込)5,500円
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)ベビー 4,430円~
スマイルクラス(幼児)6,480円~
こどもクラス(平日)8,440円~
こどもクラス(土曜)8,440円~
こどもクラス(日曜) 8,440円~
※桜宮店の場合
進級制度30段階/1か月ごと
振替制度あり
※休んだ日数分翌月まで振替可能
送迎バスあり

NSIスイミングスクールの特徴

NSIスイミングスクール大阪市内3店舗のスイミングスクールです。

ベビースイングから幼児、小学生までのレッスンを提供しており、水泳の基礎技術~4泳法の習得に強みがあります。

他施設では珍しく平日・土曜だけでなく日曜のクラスがあり、休んだ回数分翌月末まで振替が可能なので、予定が不定期なご家族でも安心して子供をスイミングに通わせることができます。

進級テストは1か月に1回、30段階
セーフティなレッスンからクロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ、個人メドレーと段階的な指導でコツコツ頑張れる子に向いています。

おすすめポイント
⭐水慣れから四泳法まで丁寧な指導⭐

NSIスイミングスクールで目指せること
  • 水遊びから水泳の基本を学び、4泳法のマスターを目指せる
  • 4泳法習得後は、個人メドレーも泳げるようになる

体験料金

  • 体験無料(キャンペーン開催時)

7)イトマンスイミングスクール旭(旭区)

項目特徴
大阪市内店舗数1店舗(旭※旭区)
入会諸費用入会金 8,580円
事務手数料 1,100円
年会費 1,320円
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)ベビー 5,940円~
ジュニアコース(2歳~小学2年生)8,140円~
ジュニアコース(2歳~小学生)8,140円~
ジュニアコース(8,140円~)
※週1回の場合

選手育成コース(週2回以上12,100円)
準選手コース(週4回以上12,650円)
選手コース(週4回以上13,750円)
進級制度30段階/毎月
振替制度週1クラス:月1回
週2クラス:月2回
週3クラス:月3回
※欠席日の翌々日~2か月以内
送迎バス無し

イトマンスイミングスクール旭の特徴

イトマンスイミングスクール旭は、大阪市旭区にある老舗子供スイミングスクールです。

水慣れから四泳法まで丁寧に指導し、成功体験を積みやすいカリキュラムが魅力。

水に対する恐怖感を取り除きながら、ゆっくりと泳げるようになりたい子供に向いています。

進級テストは毎月行われ、30段階
スモールステップが設けられており、モチベーション維持に優れていますが、ルネサンスの映像AIのような先進ツールはなく、伝統的な丁寧指導が中心です。

おすすめポイント
30段階超の細かい進級で苦手な子も成功体験を積みやすい

イトマンスイミングスクールで目指せること
  • 細かなステップで成功体験を積み、水泳への自信を築く
  • 四泳法をしっかりマスターし、体力・バランス感覚が向上
  • 集団レッスンで挨拶・礼儀・マナーが自然に身につく

体験料金

  • 1日体験無料(ひとり1回限り)

8)大阪水泳学校(平野区)

項目特徴
大阪市内店舗数1店舗(平野区)
入会諸費用(税込)5,800円
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)ベビー 7,200円
キンダー 6,900円
ジュニア 7,000円~
16歳以上 7,500円~
進級制度※店舗要確認
振替制度あり(1回200円)
送迎バスなし

大阪水泳学校の特徴

大阪水泳学校大阪市平野区にあるスイミングスクールです。

世界水泳の飛び込み競技において大阪水泳学校在籍の西田玲雄選手が銅メダルを獲得するなど、幼少期の基礎スイミングから本格的な選手育成まで幅広いレッスンを提供しています。

進級テストは週1回コースは偶数月の月末、週2・週3回コースは各月最終授業日
に行われます。
進級表は非会員には公表されていないため、詳細は施設に確認しましょう。

おすすめポイント
⭐基礎から競技まで幅広く対応。伝統的な指導で上達が早い⭐

大阪水泳学校で目指せること
  • 4泳法の基礎固め
  • 水泳競技者としての泳力の獲得

体験料金

  • キャンペーンによって変動(店舗にお問い合わせください)

9)大阪南YMCAウェルネスセンター(天王寺区)

項目特徴
大阪市内店舗数1店舗(天王寺区)
入会諸費用(税込)※詳細は店舗にお問い合わせください
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)親子水泳 7,980円
プレ水泳/幼児水泳/幼少水泳 7,980円~
ジュニア水泳 7,980円~
中学・高校生 7,980円~
※週1回の場合
進級制度※店舗に要確認
振替制度あり
※詳細は店舗に要確認
送迎バスあり

大阪南YMCAウェルネスセンターの特徴

大阪南YMCAウェルネスセンターは天王寺区にあるスイミングスクールです。

幼児・小学生・中学生・高校生まで段階的な泳力を身に着けられるプログラムが充実。

生徒の自主性を重んじ、目標に向かって積極的にチャレンジする気持ちや自信を育みます。

4泳法習得だけでなく、タイムへの挑戦をし、また、生涯スポーツの一環としてスイミングを楽しむことができます。

進級テスト3か月ごと、30段階
他のスクールより進級テストの頻度が少ないですが、その分練習の時間をたくさんとることができます。

おすすめポイント
⭐自主性を養成しやすいカリキュラム。水泳が生涯のフィットネスの一部に⭐

大阪南YMCAウェルネスセンターで目指せること
  • 様々な学年の友達と一緒に頑張る力をつけられる
  • 泳法の獲得やタイムに向かって目標を達成する粘り強さをはぐくむ

体験料金

  • 1回円(ひとり1回限り)

10)城西学園サンタマリアスイミングスクール(中央区)

項目特徴
大阪市内店舗数1店舗(中央区)
入会諸費用(税込)6,300円
※スクール用品購入費別途
月謝目安(税込)幼児クラス 7,300円~
ジュニア 初心クラス 7,300円~
ジュニア 育成クラス 7,300円~
ジュニア 選手クラス 11,000円
進級制度あり
23段階/1か月ごと
振替制度週1クラス:月2回まで
週2クラス:月4回まで
※当月内のみ
送迎バスなし

城西学園サンタマリアスイミングスクールの特徴

城西学園サンタマリアスイミングスクールは大阪市中央区にある老舗スイミングスクールです。

長年の指導実績があり、安心して子供を預けられるとの評判が高く、自然とプールを好きになれる環境が整っています。

コーチはフレンドリーですが、叱る時にはしっかり叱ってくれるため、子供たちが成長しやすい環境です。

進級テストは1か月に1回、23段階
初心者の級は「アヒル級~クジラ級」と親しみやすい動物で級を表しており、こまかく17級に分けた基準に基づき泳力アップを図ります。

おすすめポイント
⭐歴史ある丁寧な指導で満足度が高い。落ち着いた環境で安心⭐

城西学園サンタマリアスイミングスクールで目指せること
  • 水慣れ~4泳法の習得ができる
  • 5級以上になれば大会出場、全国区大会への出場も目指せる

体験料金

  • 1回0円(ひとり1回限り)

年齢・目的別のおすすめスイミングスクールを解説

スイミングスクール選びで大切なのは、
「有名かどうか」「ランキング上位かどうか」ではなく、
今の年齢・成長段階・通う目的に合っているかです。

同じ水泳でも、
・水に慣れることが目的なのか
・基礎体力づくりなのか
・泳法の習得や競技志向なのか
によって、向いているスクールは変わります。

ここでは、年齢と目的別に相性のよいスイミングスクールの考え方を整理します。

幼児期(3〜6歳)

幼児期は「泳げるようにする」ことよりも、
水に親しみ、体を動かす楽しさを知ることが最優先です。

この時期におすすめなのは以下の2校です。

コナミスポーツクラブ

  • 生後4か月からのベビースイミングに対応
  • 2〜4歳、3〜6歳と年齢・発達段階に応じた細かいクラス設計
  • 親子のスキンシップや水慣れを重視したプログラムが充実

ルネサンス

  • 生後6か月からベビースイミングに参加可能
  • 30段階のスモールステップで、無理なく成功体験を積みやすい
  • 「楽しい」から「好き」につなげる指導方針が明確

ポイント
幼児期は、技術よりも「楽しく続けられるか」「怖さを残さないか」を基準に選ぶのがおすすめです。

学童期(7〜12歳)

小学生になると、理解力・集中力が高まり、
泳法の習得やフォーム改善が進みやすい時期に入ります。

考える力が発達するこの時期には特に以下のスクールが相性が良いです。

ルネサンス

  • 30段階進級+飛び級制度で上達が早い子も満足
  • 動画撮影・視聴で自分の泳ぎを客観的に見返すことができる
  • 自分で考える力が養われ、技術定着が非常に速い

コ・ス・パ キッズスクール

  • 近畿エリアで満足度No.1
  • 丁寧な技術指導と進級テストの頻度が高い
  • ゴールデンエイジの神経系ピークを最大限活かせる

ポイント
短期間で級を上げることよりも、練習の質と量を確保できる環境かどうかが重要です。
長期的に見ると、ルネサンスの進級ペースは安定した成長につながりやすいと言えます。

選手コースを目指すなら

「水泳が好き」「もっと速くなりたい」「大会を目指したい」
という意欲が明確になってきた場合は、競技環境が整ったスクールが向いています。

セントラルスポーツ

  • 選手育成の実績が豊富
  • 競技志向の子が集まりやすく、刺激を受けやすい
  • 基礎から競技レベルまでの導線が明確

大阪水泳学校

  • 競泳に特化した指導環境
  • 本格的に水泳競技に取り組みたい家庭向け
  • オリンピックメダリストも輩出

ポイント
この段階では「楽しさ」だけでなく、本人の意思と継続意欲を最優先に判断することが重要です。

苦手克服におすすめ

「泳ぐのが苦手」「運動自体に自信がない」
という場合は、レベル分けが細かく、失敗体験を溜めにくいスクールが向いています。

NSIスイミングスクール

  • 丁寧で少人数制の個別対応が強い
  • 水慣れから無理なくスタートし苦手項目を細かく分解して指導
  • 施設の雰囲気やコーチの優しさが評価され、親子で安心できる環境

イトマンスイミングスクール

  • 30段階超の細かな進級制で成功体験を積みやすい
  • 苦手項目を焦らず丁寧に扱い、飛び級も可能。成功体験重視のプログラム
  • ベビー・幼児期の顔つけ・浮遊から学童期の四泳法まで、段階的に克服を促す

ポイント
「できないまま進級する」ことが起きにくいか、進級につまずいたときに補習などのフォロー体制があるかどうかが、継続のカギになります。

子供をスイミングに通わせるメリット・デメリット

スイミングは定番の習い事ですが、どんな運動にもメリットと注意点の両面があります。
ここでは、スイミングスクールに通わせる前に知っておきたいポイントを整理します。

スイミングに通うメリット

水泳は、全身を使いながら行う数少ない運動のひとつです。

  • 水の抵抗を受けながら動くことで、全身の筋力・持久力がバランスよく向上する
  • 呼吸を意識しながら泳ぐことで、心肺機能を高めやすい
  • 水圧や水温刺激により、体温調節機能が鍛えられる

また、技術面だけでなく、

  • 進級制度によって「目標→努力→達成」の経験を積みやすい
  • グループレッスンを通して、順番待ちや集団行動に慣れやすい
  • 学校の水泳授業では不足しがちな泳法練習を補える

といった点も、保護者から評価される理由です。

スイミングに通うデメリット・注意点

一方で、以下の点には注意が必要です。

  • 送迎や時間調整が家庭の負担になりやすい
  • 進級ペースが合わないと、モチベーションが下がることがある
  • スクールやコーチとの相性によって満足度が大きく変わる

また、「通わせていれば必ず泳げるようになる」というものではありません。
子供の性格や意欲、スクールの方針によって合う・合わないは必ずあります。

そのため、体験レッスンを活用し、無理なく続けられる環境かどうかを見極めることが重要です。

子供のスイミングスクールに関するよくある質問(Q&A)

Q
水泳は何歳から始めるのがベストですか?
A

一概に「何歳が正解」とは言えません。
目的と、子供の意欲・成長段階によって適切な時期は異なります。

  • 水慣れや親子のスキンシップが目的の場合
     → 生後4〜6か月頃から始められるベビースイミングも選択肢となります
  • 幼児期から始める場合
     → 水遊びを中心に、「楽しい」という感情を育てることが大切です
  • 小学生から始める場合
     → コーチの説明を理解しやすく、集団行動も取りやすいため、上達がスムーズなケースも多くあります
Q
途中から水泳を初めても遅くありませんか?
A

遅くありません。
体や心の成長スピードには大きな個人差があり、
「やってみたい」と本人が思えたタイミングが最適なスタート時期とも言えます。

プレ・ゴールデンエイジやゴールデンエイジという考え方もありますが、
家庭の方針や子供の気持ちを優先して時期を決めるのも十分に合理的です。

▶あわせて読みたい:ゴールデンエイジの役割と子供に合った運動の考え方

Q
全く泳げない状態からスタートしても大丈夫ですか?
A

問題ありません。
最初は水が怖くて泣いてしまう子も珍しくありません。

ただし、指導経験のあるコーチや、子供のペースを尊重するスクールであれば、
少しずつ「怖い」から「楽しい」へと気持ちが変化し、自然と上達していくケースが多いです。

Q
レッスンは週何回参加するのが適切ですか?
A

はじめは週1回から始めましょう。

体力や本人のやる気、目標に応じて、
「慣れてきたら週2回に増やす」という考え方でも遅くありません。

無理に回数を増やすより、継続できるペースを優先する方が結果的に伸びやすいです。

Q
水泳経験があります。入会したら必ず初心者クラスから始めなければいけませんか?
A

ほとんどのスイミングスクールでは、体験レッスンや入会時に泳力チェックを行います。

そのため、子供の泳力に応じた級・クラスからスタートでき、必ずしも初心者クラスから始める必要はありません。

まとめ|まずは体験から、子供に合う環境を見極めよう

大阪には多数のスイミングスクールがありますが、
今回の記事では元スイミング・体操インストラクターとしての視点から、
料金・プログラム内容・口コミなどの観点を加味し、厳選しておすすめスクールを紹介しました。

スイミングスクール選びをしようとすると様々な情報があり、どれを選べばよいか混乱する場合もあると思いますが、大切なのは

  • 子供自身が「また行きたい」と感じられるか
  • 指導や進級ペースが成長段階に合っているか
  • 家庭として無理なく続けられる環境か

という視点で判断することです。

そのためにも、いきなり入会を決めるのではなく、
体験レッスンを通して実際の雰囲気や相性を確かめることをおすすめします。

 

⭐大阪市内店舗数が多く、幼児・学童クラスともに高評価⭐