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クロールをゆっくり長く泳ぐコツ

スイミング

以前私はフィットネスクラブで子供の体操指導をしていましたが、同じプールで行われる水泳にはほぼ関わり無しでした。

 

それでも、年に1度、2月に行われる「通信記録会」という800m、1500m、3000m、または、400mメドレーの記録を測る、というイベントには入社して毎年参加し、溺れそうになりながら800m泳いだりしていました。

 

当時から感じていたのは、「年の離れた50代、60代の方が3000m泳ぎ切ることができるんだから、今は800mしか泳げない私も、いつかは3000m泳ぎ切れるはず!泳ぎきってみたい!!という思いです。

 

昨年、結婚を期に退職し、地方に移り住みましたが、その憧れと、運動したい欲求シェイプアップしたい欲求から、最近私もついにプール会員デビューしました。

 

しかし、意欲たっぷりに泳ぎ始めたものの、我流の泳ぎでは、800mおろか200~400mでも息切れして疲れてしまいました。

 

そこで、いろいろ調べてみたところ、ゆっくり長く泳ぐためには、いくつかのコツが有ることを知りました。

 

前置きが長くなりましたが、本記事では、クロールをゆっくり長く泳ぐコツについて、まとめていきたいと思います。

↓↓本日の参考図書はこちらです!

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長く泳ぐには、2ビートが基本!

ビートとは、バタ足の回数のことです。
これまでの私は、泳いでいる最中、常に脚をバタバタと動かす、いわゆる「6ビート」(または我流なのでそれ以上^^;)で無意識に泳いでいたようです。

2ビートとは、両手を一回ずつ動かす間に脚を2回打つ泳法で、つまり、左手が前に出たら(右手をかきながら)右脚を打ち、右手が前に出たら(左手をかきながら)左足を打ちます。

動画だとわかりやすいですね。
「打つ脚」と、「かく手」がバラバラにならないようイメージトレーニングをしましょう。

歩くとこんな感じです。

 

ブレス(息継ぎ)のコツ

ブレス(息継ぎ)の一番のポイントは、「顔の上げ方や腕の動きよりも、いかに息を吸う前に肺から空気をなくしているか」だそうです。
確かに、空気を吐ききっていないと、ブレスをしようとした時に身体に空気が残っているためそれ以上吸うことができず、かえって苦しくなってしまうものです。その上で、ゆっくり長く泳ぎたい! 超基本編―ゼロからの快適スイミング (GAKKEN SPORTS BOOKS)では、下記のようなポイントを示していましたので、紹介します。

 

1)呼吸を行う動作はできるだけ小さくコンパクトに。

2)顔は真横に上げる。斜め後ろに上げたりしない。

3)顔を上げると言っても、水上に口が出る程度で十分。顔を上げすぎると、脚が下がって体勢が必ず崩れるので注意。

4)息は一気に大きく吸い込む必要はない。何回も呼吸を行うので、無理なく自然な量だけ空気を吸い込むようにする。

5)初心者は呼吸のタイミングがよく遅れる。少し早めくらいのタイミングで呼吸を行ってちょうどいいくらい。

 

私などは、水が耳に入るのを嫌って顔を上げすぎてしまうことがありました。注意注意。
(※3)のポイント)

 

2本のレールを意識する

普通のクロール:腕が連続して動いている中でブレスをする。→身体が沈みやすい
ゆっくり長く泳ぐクロール:前の腕が後からくる腕を待っている(キャッチアップ)間にブレスをする。身体が安定したラインになっているので、そこに頭を乗せるだけで楽にブレスできる。

※キャッチアップのイメージはこちら(2ビートではありません)

 

まとめと課題

以上、クロールをゆっくり長く泳ぐコツについてでした。

本には、ここに取り上げた以外のポイントや、練習方法なども書かれています。

ビートを習得→長く泳いでも楽な呼吸方法を習得、が私の今後の課題です。

これについても今後まとめていきたいと思います。

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